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医療法人秋桜会

電話でのお問い合わせはTEL.0995-43-3111

〒899-5111霧島市隼人町姫城3丁目86番地

                          

東洋医学による治療について

施設写真当院では、原則として診察は現代医学で、治療は東洋医学
(漢方・鍼灸など)で行っております。
急性の病気には現代医学の治療を優先し、慢性疾患・難治性疾患の治療は東洋医学の治療を優先しております。
また、現代医学的にハッキリした治療がない冷え性、虚弱体質、血の道症などは、東洋医学治療が効果的です
ご不明な点はお問い合わせください


胃カメラ検査開始について

機器写真平成27年1月から胃カメラ検査を始めました。

@胸焼け、腹痛、腹満感、胃もたれなど色々な腹部症状のある方、
A ヘリコバクターピロリ菌の除菌希望の方
検査を受けてみませんか。

胃カメラは、逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍、胃炎、癌の診断に有用です。また、当院では逆流性食道炎(胸焼けなど)の診療に力を入れています。

当院では経鼻ファイバーを採用しています。
スコープの先端は従来の約半分の細さ(4.9mm)です。

従来の口からの胃内視鏡検査では、胃カメラ(スコープ)の先端がのどの奥にある舌の付け根に接触するため、嘔吐反射が起きて、「オエッ」と嘔気を催すことが多く非常につらく感じます。これに対し経鼻内視鏡では、鼻から挿入した内視鏡は鼻腔を通って舌根に触れることなく食道に入りますので、咽頭反射は少なくなります。
検査中は医師と会話することができるため、モニターに映し出された胃の画面を見て会話をすることもできます。
経鼻内視鏡では通常は鎮静剤を必要としないので、速やかに日常生活に戻ることができます。
一方欠点としては、狭い鼻腔を通って行くため、スコープの接触により痛みが強い場合や鼻中隔が曲がっている方、アレルギー性鼻炎などで鼻の粘膜のむくみが強い場合は鼻腔が狭くなっており挿入できない場合があります。まれに鼻出血がみられることがありますが、出血も自然に止まる程度です。
当院ではできるだけ苦痛のない内視鏡検査を受けていただけるような様々な取り組みを行っております。
分からない点がありましたら、 ご相談ください。

*胃カメラ検査はは予約制となります。

お電話にてご予約ください



     


Hinatayama Onsen Clinic日当山温泉クリニック

〒899-5111
鹿児島県霧島市
隼人町姫城3丁目86番地
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